夢日記1

朝方、目が覚めてみると、通りが少し騒がしい。窓越しに見てみると、でかい黒い車が止まっており、黒服の男達が車の前で道路を見下ろしている。事故か?と思っていると、辺り一面に銃声が。車の前で倒れている人に銃を打ち込んだ模様。ヤバイものを見てしま…

お前らが

お前らがそんなに自分のその自己実現のためのオナニーを公開したいというならば、つまり僕らをオナペットとして活用しないと自分と言う存在の希薄さに押し潰されてしまうというならば、僕らは相互主義の観点に基づき、幾らでも君らのことをオナニーのおかず…

せっせと

せっせとせっせと。 他人の足を気付かれないうちに取っては嵌めている。もちろん、彼は気付いていない。傷ひとつ付いていない。 もちろん、足も一つしか付いていない。 僕はそれを悲しいことだと思う。でも、誰も被害届を出さない。正直、僕はこの足要らない…

最近の話

結婚しました。 子供が産まれました。 ボンレスと名付けました。 離婚しました。 ボンレスは死にました。 肉を食べました。 肉を食べませんでした。 餓死しました。 死にました。 三途で婆に遭いました。 挨拶をしました。 こんにちわ。 それからまた二人は…

安っぽい自意識の粉砕

「植民地行政にあたっている経験豊かな年配のインドネシア官吏は、自分たちのうえにすわった日本の政治的音痴たちに対しては、ただ軽蔑の念を覚えるだけだった。…このような野蛮人に今までの植民地権力のかわりができるのだしたら、そのような権力がなぜ必要…

僕は詩が書けない

詩が書けない ここで中座して夜食を作って食む 詩が書けない ここで夜食が噎せて咳き込む 詩が書けない ここ止まらない咳にキレる 詩が書けない そういえば小学校の頃、だいたいどんな教科でも満点をとれたこの僕が、詩の問題が出た途端に、まったく解けなか…

こーんにちはっ、アパシー

わーたしーがーパーパーよー。いえい。 あなたの産みの親はわたしです。わたしが、人生と性交して、お腹を痛めて、そしてあなたは産まれました。感謝なさい、アパシー。朝起きて、飯食って、そしてトイレに籠ってアパシーをひり出すと、まるで自分の人生が光…

なにかがちがう

何かが違う。何が違うのか解らない。ただ何かが違う。猛烈に感ずる。一個前のブログを読む。苛まれる。こんな気取った文章を書くコン畜生だったのか。たまらない。そして一回息を吐く。ふう。そして屁をこく。ちょっと、ハバカリへ、失礼。 原因は解っていた…

ブログの自殺

ブログは自殺をしないらしい。少なくとも僕は見たことがない。しかし、このブログは自殺をする。困ったことに。見たことがあるか、それは、ない。当然だろう。「わてくしぃ、ぶろぐがぁ、じぶんでじぶんをころしたの、みたんですようう、あとぉ、ぱんつのい…